FP相談


保険などの商品は一切販売致しません。

 

住所や電話番号などの個人情報はご相談内容に関係しない限り一切不要。メールまたはLINEのみでご相談可能です。

 

 

■心理学的に最も効率を考えたプランニングを行います。

 

■一般的なFPと違い、未来の経済状況や災害リスク、テクノロジーの進化等を予測し現実的、論理的な視点からクライアント様のご相談内容に向き合います。


一般的なFPとの差別化

保険だけでは不十分な災害リスクを地学・防災学で完全にカバーできる

 

FP相談とは「ファイナンシャルプランニング」、つまり「お金の将来設計についての相談」です。

 

ただ単にお金についてのプランを立てるだけでは予想外の事態に対応することができず、そのたびにまたファイナンシャルプランナーに相談し、高額な相談料を支払って1から将来設計を見直すという繰り返しになります。

 

 

例えば2011年3月11日、東日本大震災の発生により人々の生活は一変してしまいましたが、この災害リスクを想定してまで人生設計をできていた人は果たしていたのでしょうか?

 

FPはあくまでも「お金の専門家」であって、火災保険や地震保険で災害のリスクをカバーする方法しか提案することができません。

 

地震大国・火山大国といわれている日本に住んでいるのにも関わらず、それによる災害リスクを想定しないことは危険です。

 

災害を予知、予測をすることは困難でも「想定」することは十分可能です。

 

「想定」とは、そこで起こり得る災害が発生した場合に考えられる最悪の被害を予想して備えることです。

 

 

■どこでどのような災害のリスクがあるのか?

 

■その災害が発生した場合、どのような被害が考えられるのか?

 

■それに備えるためにはどうすればいいのか?

 

■万が一被災した場合にどのような補助が受けられるのか?

 

等々...

 

 

当FP相談では、地震・火山・防災学の豊富な知識により、あらゆる災害リスクとその対策・備えを将来設計に組み込み、本当に必要なファイナンシャルプランニングを提供致します。


ファイナンシャルプランニングには心理学の知識がなぜ必要なのか?

 

例えば、ライフプランニングを作成して本当にその通りにできますか?

 

もっと具体的にいうと、これまで毎月の支出が10万円だった人が「毎月の支出を5万円に抑えよう」と決めたとして、それを毎月達成することは簡単だといえますか?

 

 

では、お金がどれほど人の心理を変化させるのかという例を実際に行われた実験を例に説明します。

 

プロスペクト理論というもので、たとえばお金に関する意思決定において、人々が既知の確率を伴う選択肢の間でどのように意思決定をするかを実験したものがあります。

 

 

この実験ではまず被験者に対して次の質問を投げかけます。

 

Q1.あなたは次の選択肢の内どちらを選びますか?

 

【選択肢A】

無条件に100万円が手に入る。

 

【選択肢B】

コインを投げ、表が出たら200万円が手に入るが、裏が出たら何も手に入らない。

 

 

上記の質問のあとに再び次の質問をします。

 

Q2.あなたは200万円の借金を抱えています。次の選択肢の内どちらを選びますか?

 

【選択肢A】

無条件で負債が100万円減額される。

 

【選択肢B】

コインを投げ、表が出たら支払いが全額免除されるが、裏が出たら負債総額は変わらない。

 

 

Q1は、どちらの選択肢も手に入る金額の期待値は100万円と同額です。

 

にもかかわらず、一般的には堅実性の高い「選択肢A」を選ぶ人の方が圧倒的に多いという結果になりました。

 

 

そして次のQ2も両者の期待値は-100万円と同額です。

 

安易に考えるとQ1で「選択肢A」を選んだ人ならば、Q2でも堅実的な「選択肢A」を選ぶだろうと推測することができます。

 

しかし、Q1で「選択肢A」を選んだほぼすべての被験者が、Q2ではギャンブル性の高い「選択肢B」を選ぶということが実証されたのです。

 

 

この実験結果が意味することは、人間は目の前に利益があると利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、

 

損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向があるということです。

 

 

つまり、Q1の場合は「50%の確率で何も手に入らない」というリスクを回避し、「100%の確率で確実に100万円を手に入れよう」という心理が働いています。

 

一方、Q2の場合は「100%の確率で確実に100万円を支払う」という損失を回避し、「50%の確率で支払いを免除されよう」という心理が働いていると考えられます。

 

期待値が全く同じでも、その内容が変わることによって人は全く逆の選択をしてしまうということです。

 

 

ほんの一例をあげましたが、このようにお金に関する選択肢にはあらゆる人間の心理が密接に関わっているのです。

 

つまり、どういう時にどのように人間の心理が変化し、どのような行動を起こしやすいのかということを理解していなければ、いくら緻密なライフプランを立ててもそれを実現することは非常に難しいのです。

 

当FP相談では、このような人間の心理を理解し、相談内容に応じて最も最適な方法を考え、本当に実現可能なファイナンシャルプランニングを提供いたします。


AIやテクノロジーの進化などによる社会の変化も加味しているか?

5年後、10年後の将来設計を組むのはいことですが、5年後、10年後に社会がどのように変化しているのかを真剣に考えてファイナンシャルプランを作成するFPは極端に少ないのではないでしょうか?

 

インターネットの急激な普及とグローバル化によって、数年単位で社会は大きく変化していっています。

 

社会が大きく変われば、お金の消費の仕方や稼ぎ方なども大きく変化します。

 

 

例えば今から10年前を想像してみてください。

 

街中でみんなが歩きスマホでTwitterやLINEをしている未来なんて想像できたでしょうか?

 

それだけでなくイヤホンがワイヤレス化し、両手で作業をしながら平然と通話をしたり、音楽を聴いたりしている。

 

またそれを腕につけたアップルウォッチで操作している。

 

こんな未来が少しでも予想できましたか?

 

 

このように時代は5年や10年で予想もできないほどに進化している世の中です。

 

そして次に来るのがAI時代と言われていて、5年後、10年後にはさらに想像もできないような世界が広がっていることは確かです。

 

AI、5G、ブロックチェーン、自動運転などあらゆる技術の開発・進歩により社会がさらに大きく変化していく中で、その変化を想定したプランニングをしていなければ「将来設計」とは言えないのではないでしょうか。

 

 

例えば、トラック運転手の45歳の男性の一般的なライフプランを見てみると、一見老後に備えた資産運用や65歳で退職し、それからのリタイアメントプランもしっかりと組まれており、また、それまでのプロセスで発生するあらゆる支出に対応するためのしっかりと計算されたプランが組まれているように見えます。

 

しかし、これに社会の変化を加味すると全く違ったプランになります。

 

この場合、トラック運転手として65歳定年まで働くことを前提としていますが、

 

果たして定年までその仕事が続けられるのか?という点に着目すると、

 

おそらく5年後にはほぼ自動運転が普及しており、徐々にドライバーの需要はなくなり、7年後、8年後には完全に社会から運転手という職が必要なくなることが予想できます。

 

とすると続けられたとしても8年後には職を失ってしまうということを前提に、それに向けた対策を講じながらプランを作成していくことになります。

 

 

これはトラックの運転手に限ったことではなく、全員に共通して言えることです。

 

当FP相談では、このようなAIやテクノロジーの進化などに伴う社会の変化を十分に加味して、最も現実的なファイナンシャルプランニングを提供いたします。


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相談内容はお金に関することでしたら、どんなことでも受け付けております。

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